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【個人的まとめ】技術書の電子書籍販売サイト

f:id:mitsu3204:20181001135657j:plain 技術書を購入する際は、紙の書籍で買っているでしょうか?私は現在では、電子版が販売されていれば、電子版を優先して購入するようにしています。

今回は、私の電子書籍の購入に利用している3つのサイトについて、どんなものか記事にしてみました。

  1. オライリー Eブックストア
  2. Gihyo Digital Publishing
  3. Kindleストア(Amazon

オライリー Eブックストア

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O’Reilly Japan Ebook Store

オライリージャパンでは、電子書籍の販売サイトを運営しています。

Amazonでは、オライリーの技術書は紙の書籍しか販売されていませんが、オライリーのEブックストアでは、電子版を購入できます。

全ての本がDRMフリーである

オライリーEブックストアで販売されている電子書籍DRMフリーです。

よって、購入した電子書籍は、端末もOSもアプリにも縛りはなく、好きな端末に入れて読むことができます。

PDF、EPUB、MOBI形式が全て用意されている

このオライリーのEブックストアの良いところは、複数のファイル形式を利用できるところです

書籍にもよりますが、最近はPDF、EPUB、MOBIの3つの形式が用意されているものが多いです。私の知る限りでは、数年前まではPDFしかダウンロードできなかったのですが、最近はEPUBや、MOBIがよく対応されています。

購入済み書籍の一覧画面に、ファイルフォーマットごとのボタンが表示されており、ボタンをクリックすると該当のフォーマットのファイルをダウンロードできます。

どれか一つを購入するのではなく、用意されている全てのフォーマットをいつでもどれでもダウンロードできます。

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私は、オライリー本を購入する場合は全てこのオライリーEブックストアで購入して、MOBIファイルをKindleに入れて、Kindle Oasisで読んでいます。

電子書籍の発売日は紙より遅い

全てかどうかは把握できてないのですが、今までの傾向を見ていると、電子書籍の発売日は紙の書籍の発売日より遅くなることが多いようです。

Gihyo Digital Publishing

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技術評論社電子書籍の販売サイトです。

PDF、EPUBを利用可能

PDF形式のみの書籍が多いようですが、EPUBが用意されている書籍もあります。MOBIファイルは扱ってないようです。

PDFやEPUBの場合は、MaciOSの標準アプリである「ブック」が一番読みやすいと思います。PDFだとEPUBやMOBIと違って、文字サイズのみを変更する機能は備わってないですが、iPad(ミニでない)なら問題なく読めると思います。

Kindleストア(Amazon

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Kindle本 電子書籍 | Amazon | アマゾン

恐らく品揃えは最も豊富なんじゃないでしょうか。様々な書籍がKindle版として購入可能です。 セールも頻繁にやっているので、電子書籍を安く購入できるチャンスも多いです。

フォーマットはMOBIのみ

購入できる電子書籍のフォーマットがmobiファイルとなるため、基本的にKindle端末やスマートフォンやPCのKindleアプリで読むことになります。

PCやスマートフォンなど、各デバイス向けにKindleアプリが提供されているので、MOBIに限定されてもあまり困ることはないと思います。

豊富な品揃え

当然のことながら各社の出版物が販売されているので、購入可能な電子書籍は豊富です。本屋にいるのとほぼ変わりません。

おわりに

個人的には、技術書であればDRMフリーでフォーマットも複数用意しているオライリーのEブックストアが最高!って思ってます。

技術書に限定して記載しましたが、技術書以外を購入する場合は、ほとんどKindleストアで購入しています。一部は紀伊国屋でも購入しています。