エンジニアの頭の中

知識と技術で「お金稼ぎの自動化」を実現するため、日々奮闘するエンジニアのブログです。

2018-10-15 botトレード成績

今日のビットコインは、日中大きく動きましたね。

気づいて少し調べたところUSDT起因でした。(USDTは急激な下げ)

本日のトレード

現在、bitFlyerで取引している私のボットは、トレンドの初期に現れるシグナルに従って、順張りでエントリーします。

今日はというと、14時頃からエントリーしていました。

これは、bitFlyer のFXBTCJPYのチャートです。矢印の箇所が、ボットのエントリータイミングです。

f:id:mitsu3204:20181016020914p:plain

良いタイミングでエントリーしています。価格が上がりきって、少し下げだした16時頃にポジションをクローズしていました。

今日大きく勝ったのはこの時くらいで、あとはトレードはしていますが、小さな負けと勝ちを繰り返していました。

急な変動に対応できるのはボットの強み

ボットを稼働していると、このような急な動きにも自動で対応できるのが強みです。

あとで気づいて「あっ利益出てる」なんてことがよくあります。(大きく動いていたのに、取引所がビジー状態で注文が通っていなかったなんてこともありましたが・・)

今月だと、15日だけでなく11日の朝にも、約4万円幅の急激な下落がありましたが、その際もボットがトレードしているので、ショートできっちり下落した分が利益となりました。

今日のように大きな利益が取れることはまれ

上記のエントリータイミングを見ると、とてもうまくいっているように見えますが、普段から上記のような変動の初期には常にエントリーをしています。

最近は価格が大きく動かない日のほうが多いので、エントリーしては損切りを繰り返しています。私が運用しているボットの場合、勝率は3割程度しかないため、損切りしている時のほうが多いのです。

この勝率3割というのは、特別低いわけではないと思います。トレンドフォロータイプのボットは、大体この程度じゃないでしょうか。

それでも、この日のように大きく動いた日に一気に大きな利益を確保することができるため、月単位で見ると損益はプラスとなります。

肝心なのは、負けトレードが続いても、狼狽してボットを止めないことです。