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【英語学習】Kindleなら洋書が簡単に読めるようになる!Kindleの素晴らしい機能

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エンジニアたるもの技術ばかりだけでなく、多少は英語にも触れておかなくてはと思っており、技術書ばかりではなく簡単な洋書も多少は読むように心がけております。

洋書を読む際には、Kindleを使って読むと捗るので、その点についてご紹介したいと思います。

目次

  • 意味がわからない単語は1タップで辞書が解決
  • 意味がわからない文章も選択してその場で翻訳
  • 難しい単語の簡単な表現を示してくれるWord Wise機能
  • まとめ

意味がわからない単語は1タップで辞書が解決

Kindleでは無料で辞書を使うことができるので、わからない単語が出てきたらその場ですぐに解決できてしまうのです

ググったり、翻訳アプリを起動したりせずに、Kindle上でそのまま単語を調べられるのでとても効率が良く、単語を調べながらの読書が非常にスムーズに行えるのです。

操作方法は簡単です。文章を読んでいてわからない単語が出てきたら、画面をタップして単語を選択します。すると、 自動で辞書を検索して結果を表示してくれます~。

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意味がわからない文章も選択してその場で翻訳

単語ではなく文章がわからない場合でも、単語の場合と同様で画面をタップして文章を選択するとメニューが表示されるので、翻訳を選択すれば、Bing Translator による翻訳結果が表示されます。

勉強として洋書を読んでいると、わからない単語や文は必ず出てきます。単語の時と同様、PCなどを操作することもなく、Kindle上ですぐに翻訳して解決できてしまうのはのです

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難しい単語の簡単な表現を示してくれるWord Wise機能

KindleのWord Wise機能は、単語に対して、同じ意味で異なる表現を示してくれる機能です。Word Wise機能による異なる表現は、元の文章のすぐ上に自動的に小さく表示してくれます。

同じ意味を示す単語でも、異なる表現を知ることによって、ニュアンスをより正確に知ることができ、理解が深まる場合があります

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このWord Wise機能は、全ての電子書籍で使用可能なわけではなく、電子書籍側が対応している必要があります。

また、微妙な表現が表示される場合もあるので、人によってはWord Wise機能による表示が鬱陶しい場合もあるかもしれません。その場合は、設定にてWord Wise機能をオフにすることができます。

AmazonならLexile指数で自分の英語レベルに合った洋書を見つけられる

Lexile(レクサイル)指数 というのは、英語の読解力を評価する指標のことです。

Amazonのストアでは、このLexile(レクサイル)指数の範囲から洋書を探すことができるので、現在の自分のLexile指数がどの程度なのかを把握して、自分のレベルにあった洋書を見つけることができるのです 。

Lexile(レクサイル)指数について、Amazonのページには以下のように掲載されています。

Lexile指数は、英語の読解力を客観的に測定するツールとして開発された指標で、英文に使われている単語数や難易度、構文の複雑さなどを総合的に数値化したもの。本の場合はその難易度を、人であれば「読む力」を示す。

指数は「0L」から10刻みに上がり、難解な専門書は「2000L」を超える。

アメリカでは教育現場で幅広く活用されているほか、世界165か国で使用されている。

Lexile指数の範囲によるレベルの目安は以下のとおりです。

Lexile指数とアメリカの学年の対応の目安

  • 1年生 (-300L)
  • 2年生 (140L-500L)
  • 3年生 (330L-700L)
  • 4年生 (445L-810L)
  • 5年生 (565L-910L)
  • 6年生 (665L-1000L)
  • 7年生 (735L-1065L)
  • 8年生 (805L-1100L)
  • 9年生 (855L-1165L)
  • 10年生 (905L-1195L)
  • 11・12年生 (940L-1210L)

日本に置き換えると、中学生で700L強〜1100L弱、高校生で900L〜1200Lといったところでしょうか。

Lexile指数で洋書を探せるのは、Amazonのストアとしての機能なので、Kindleは関係ありません。紙の書籍も検索できます。

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まとめ

単語や文章の意味がわからない場合に、PCやスマホで調べずに、Kindle上でそのまま1タップの操作で解決できることって、素晴らしいことだと思います。

手間も少ないし調べるために集中力を削がれることもありません。また、利用可能な書籍は限られるものの、Word Wise機能も単語の理解を深めるために役に立ってくれるし、面白い機能だと思います。

勉強できる時間も限られているので、こういう便利なものはどんどん取り入れて、学習効率を高めて行きたいです。

私は、現在は「Kindle Oasis 2017(8GB、Wifiモデル、キャンペーンなし)」を使用しています。スマートフォンの画面と違って、長時間の読書や暗い部屋での読書でも目が疲れにくいので、Kindleアプリよりも圧倒的にKindle端末がオススメです。