エンジニアの頭の中

知識と技術で「お金稼ぎの自動化」を実現するため、日々奮闘するエンジニアのブログです。

システムトレード

PythonによるLiquid by Quoine のプライベートAPIの認証方法

先日、Liquid by Quoine(旧Quoinex)のプライベートAPIを呼び出す際の認証処理をGoで書きましたが、同様の処理をPythonでも書いたので、コードを公開しておきます。 www.hacky.xyz Pythonで書いた理由 ccxtを使用していたので、APIの認証処理を意識する必要…

2018-10-15 botトレード成績

今日のビットコインは、日中大きく動きましたね。 気づいて少し調べたところUSDT起因でした。(USDTは急激な下げ) 本日のトレード 現在、bitFlyerで取引している私のボットは、トレンドの初期に現れるシグナルに従って、順張りでエントリーします。 今日は…

Quoine ExchangeのPrivate APIの認証をGoから実行する

今作っているツールをGoで書いていて、Quoine ExchangeのPrivate APIを呼び出す必要があったので、API認証について調べていました。 仮想通貨の自動トレードにはPythonを使っている人が多いと思いますが、ccxtやAPIクライントのライブラリを使用している場合…

自動トレードbotによる取引所API実行時の通信エラーと3つの対策

自作したボットを運用して仮想通貨を自動でトレードしています。現在、取引所はbitFlyerとBitMEXの二つを使用しています。 今日は、ボット運用者なら誰でも経験しているであろう外部サーバへの通信処理の際のエラーについて書きます。 ネットワークを介した…

為替(USドル、日本円)のローソク足をOANDA APIで取得する

バックテストに使用するため、為替の日々の価格データをAPI経由で取得したいと思い、データを入手する手段を探していました。 OANDAのAPIを使用すれば可能だったので、メモ残しておきます。 準備 まず、以下の3つの準備を行います。 OANDA Japan の口座を開…

【BitMEX】Maker手数料を確実に貰う|REST APIでPost-Only注文を行う方法

BitMEXで発注時にTakerになって手数料を徴収されることを防ぐため、APIからPost-Onlyオプションを指定して注文を実行する方法について説明します。コードはPythonで書きます。 目次 BitMEXのMaker手数料とTaker手数料 Maker手数料 Taker手数料 具体例 意図せ…

PythonとBitMEX WebSocket API によるリアルタイムトレードbotの作り方

仮想通貨の自動売買を高速で実現するためには、取引所のデータをリアルタイムに取得する必要がありwebsocketが欠かせません。 本記事では、PythonとBitMEXのWebSocket APIを使用して、仮想通貨のリアルタイムトレードを実現するbotの作り方を記載します。 Py…

仮想通貨bot開発者が裁量トレードしてみた結果

いつもは、自分で開発したbotを利用して仮想通貨のシステムトレードを行なっているのですが、空いた時間があったので、裁量でこまめにビットコインのトレードをしてみました。 その結果と感想について記載しようと思います。 取引所はBitMEXを利用 取引所は…

PythonとCCXTを使用してbitFlyer Lightningの資産残高を取得する

はじめに bitFlyer Lightningのみでトレードしているうちは、bitFlyer LightningのWEBシステムにログインすれば、現在の資産残高や損益の推移は見ることができるため、今まではそこの情報の取得について、特に自動化は行っていなかったのですが、最近は複数…

CryptowatchのAPIでbitFlyerのローソク足を取得する

CryptowatchのAPIを使って、bitFlyerのビットコインFXのローソク足を取得します。 目次 Cryptowatchについて 使用するライブラリ bitFlyerのローソク足を取得するコード 実行結果 まとめ Cryptowatchについて ボットを使用して仮想通貨の自動売買を行うにあ…

Python3とCCXTを使用して仮想通貨の自動売買botを作る

Python 3と仮想通貨の自動売買ライブラリであるCCXTを使用して、仮想通貨の自動売買botを作成します。 この記事では、CCXTのインストール方法と、bitFlyerのAPI操作を例にしたPythonによるCCXTの使用方法について記載します。 Pythonのバージョンは、3.6.2を…